たとえば、こんな方へ
やってみたいことがある
- 新しい商品やサービスを考えたいけど、
何から手をつければいいか分からない - イベントを開いてみたいけど、
段取りの立て方が分からない - 本業のほかに何か始めたいけど、
考えがまとまらない
困っていることがある
- SNSやチラシの文章づくりに、
毎回時間がかかってしまう - 調べものに時間をとられて、
肝心の仕事が進まない - 毎月の資料やメールづくりを、
どうにか楽にしたい
どちらも、当日の題材にできます。
当日、持ち帰るもの
止まっていたことが、1つ前に進む
持ってきた題材で、手を動かして進めます。
どんな題材でもいい?
こんなもので構いません。
- 新しい商品やサービスを考えたい
- 人を呼ぶイベントを開きたい
- お店や事業の案内文を書きたい
- 本業のほかに、何か始めたい
- 頭の中にあることを、一度整理したい
一つ前に進むとは、たとえば次のような状態です。企画なら、段取りが決まる。案内文なら、下書きができる。いつも時間がかかる作業なら、任せ方が決まる。
題材が決まっていなくても、当日、何を進めるかを決めるところから始められます。
自分の仕事用のアシスタントが、1つ手元に残る
仕事の資料をChatGPTに読ませて、その場で作ります。
アシスタントとは?
ChatGPTの「プロジェクト」機能に自分の仕事の資料を読ませて、その仕事専用のアシスタントを、当日その場で作ります。
- 事業の概要や過去の企画を読ませた「企画づくりのアシスタント」なら、新しい企画を相談すると、自分の事業を踏まえて一緒に考えてくれます
- 調べものを任せる「市場調査のアシスタント」も作れます
ご参加いただいた方には、当日の資料をお渡しします。今回の講座では、当日の内容についての質問に講師がオンラインでお答えする時間(30分〜1時間)もお付けします。
動画を見て一人で学ぶ場合との違い
| YouTubeなどの 動画を一人で見る |
この講座 | |
|---|---|---|
| 自分の仕事を題材にできる | △ | ○ |
| 分からないところを、その場で聞ける | × | ○ |
| 自分の仕事用のアシスタントを、その場で一緒に作る | △ | ○ |
講師
津山 貴司
AI活用支援コンサルタント
尾道で育って、35年になります。これまで、小売業で10年、製造業で10年働いてきました。
AIに出会ったのは、兼業でホームページの制作を請け負っていたときです。「制作代行の仕事はなくなる」と感じて、AIを学び始めました。使い始めた頃は、日本語で頼んでも思うように伝わりません。英語に訳して入力していましたが、今度はその英文を書くのにひと苦労でした。
この勉強会を始めたのは、育ててもらった尾道に、何か恩返しがしたかったからです。地方にいても情報に取り残されず、一人ひとりがやってみたいことを形にできる。そんなまちにしたいと思っています。2026年6月から、平日夜の勉強会を4回開いてきました。
講座の当日は、一日中会場を回って、お一人ずつ画面を見ながらお手伝いします。
1日の流れ
入門編
午前ChatGPTの基本を体験します。
くわしく見る
仕組みを知ってから、メールを2通、自分の手で仕上げます。
- AIが答えを出す仕組みを、たとえ話で知る。情報を多く渡すほど答えが合ってくる理由が分かります
- 1つの仕事をまとめて頼まず、小分けにして順に頼むやり方を覚える
- お礼のメールとお断りのメールを1通ずつ仕上げる。最初に出てきた文を、読みやすく、相手に合わせて直すところまでやります
- 人の名前や会社の秘密など、入れてはいけない情報を知り、送る前に自分で確かめる習慣を身につける
活用編
午前質問に答えながら、叩き台を作ります。
くわしく見る
ChatGPTを相談相手にして、叩き台を作ります。
- 「進める前に、必要なことを質問して」と頼み、ChatGPTから返ってくる質問に答えて状況を伝える
- 叩き台を出してもらって直し、抜けている視点を挙げてもらう。ここまでは全員同じ題材で練習します
- 自分の仕事や答え方の好みを覚えてもらう設定(メモリ・カスタム指示)をする
- 持ってきた「やってみたいこと・困っていること」で、同じ手順を試す
お昼休み(持参・外食どちらでも)
応用編
午後表や画像まで作り、1枚にまとめます。
くわしく見る
文章のほかに、表・グラフ・図解・画像まで作ってみます。
- ChatGPTで作れるもの(文章・表・グラフ・図解・画像)の実物を見てから、自分でも作る
- ウェブで調べてもらい、情報の出どころ(出典)を確かめる
- 時間をかけて詳しく調べてもらい、調査レポートにまとめてもらう
- 画像を作ってもらい、言葉で指示して直していく
- 最後に、自分のテーマを1枚にまとめる
実践編
午後自分の仕事用のアシスタントを作ります。
くわしく見る
自分の仕事専用のアシスタントを作って、持ち帰ります。
- ChatGPTの「プロジェクト」機能を使い、まずは練習用のお店の資料で、全員で1つ作る
- 資料を読ませた答えと、読ませていない答えを比べて、違いを確かめる
- 持ってきた自分の資料で、自分のアシスタントを作る。たとえば、事業の概要や過去の企画を読ませた「企画づくりのアシスタント」や、調べものを任せる「市場調査のアシスタント」です
これまでの参加者の声
これまでの勉強会(平日夜・全4回)のアンケート 23件
平日夜・2時間の勉強会(全4回)の参加後アンケート「本日の満足度」への回答です。同じ方の複数回の回答を含みます。10月18日の1日講座は、今回が初めての開催です。
実際に手を動かしながら学べたので、とても楽しかったです。
家内にも今日あったことを話し成果物を見せて振り返りをすることができました!
10月18日(日)9:30〜17:30/尾道駅から徒歩5分/定員5名
参加を申し込む気になること
はい。朝は、ChatGPTへの頼み方の基本から始めます。そこから午前・午後と、できることを一つずつ増やしていきます。定員5名なので、課題に取り組んでいる間は、講師が一日中会場を回り、お一人ずつ画面を見ながらお手伝いします。分からないところは、その場で気軽に聞いてください。
有料のツールが必要ですか?
いいえ、使うのはChatGPTの無料版だけです。講座のあとも、ご自宅で同じように使っていただけます。なお、2026年9月時点の無料版の範囲で行います。今後の仕様変更で、使える機能や回数が変わることがあります。
自分の仕事にも役立ちますか?
はい。お申込みのときに書いていただく「やってみたいこと・困っていること」を題材にして、1日かけて進めます。まだ決まっていなくても大丈夫です。当日、何を進めるかを一緒に決めるところから始められます。
パソコンがなくても参加できますか?
はい、タブレットやスマートフォンでも参加できます。ただ、1日を通して使い続けるので、充電器を必ずお持ちください。
ChatGPTのアカウントを持っていません
大丈夫です。お申込みのあとにお送りする確認メールに、アカウントの作り方をまとめた資料を添付しています。うまくいかなかった場合も、当日お手伝いしますのでご安心ください。
講座のあとで分からなくなったら?
今回の講座では、講座のあとに、講師へオンラインで質問できる時間(30分〜1時間)をお付けしています。家で試してみて分からなかったところを、そのまま聞いてください。
3名に満たない場合は、オンライン開催に変わります
開催に必要な人数は3名です。3名に満たない場合は、オンラインでの開催に変更させていただくことがあります。その場合は、お申込みいただいた方へ10月15日(木)までにご連絡します。参加費は変わらず、お支払い方法もその際にご案内します。
開催概要
ゆるっとAI勉強会の日曜1日集中講座は、生成AIのChatGPTの使い方を基本から学ぶ、尾道の1日講座です。2026年10月18日(日)に開き、定員は5名。自分のやってみたいことや困りごとを題材にして、ChatGPTに相談しながら進める方法を身につけます。
- 日時
- 10月18日(日)9:30〜17:30
- 会場
- NIKAI(尾道駅から徒歩5分)
- 参加費
- 8,000円(事前予約・当日現金払い)
- 定員
- 5名
- 持ち物
- パソコン(スマホでも可)、仕事の資料
- 駐車場
- 専用なし・近くに有料駐車場
- 締切
- 10月15日(木)
住所・持ち物・キャンセルなど
- 会場・住所
- レンタルスペース - NIKAI
広島県尾道市土堂1-11-15 2階(尾道駅から徒歩5分)
受付は9:15からです。 - 講師
- 津山貴司(AI活用支援コンサルタント)
- 設備
- 会場にWi-Fiがあります。
- お昼
- お昼休みがあります。お弁当を持ってきても、近くに食べに行っても構いません。会場には飲食物を持ち込めます。
- 持ち物の詳細
- パソコン(タブレットやスマートフォンでも参加できます)と、その充電器。
ご自身の仕事の資料(メニュー表・料金表・案内文など、外部に出しても問題ないもの)。パソコンで開けるファイルか、ホームページなどの文章をコピーして貼れる形でご用意ください。
資料をお持ちでない方には、練習用の資料をお渡しします。 - 申込の流れ
- フォームでお申込みください。ご記入のメールアドレスに、確認メールをお送りします。
お支払いは当日、現金でお願いします。 - 締切とキャンセル
- お申込みは10月15日(木)までです。定員(5名)に達した場合は、その時点で締め切ります。
お支払いは当日のため、キャンセル料はかかりません。ご都合が悪くなったら、できるだけ早くご連絡ください。 - ご注意
- 朝から夕方まで、1日通しの講座です。途中で退出される場合も参加費は同額です。その場合、当日の資料は後日お送りします。