Teate Worksは2名の専門担当者がそれぞれの領域で活動しています。

MEMBER 01
代表 / AI業務改善事業 担当
津山 貴司

津山 貴司Takashi Tsuyama

代表 / AI業務改善事業 担当

中小企業・自治体向けに、生成AIの研修から業務フローの改善・半自動化の構築までをワンストップで支援。現場に定着するAI活用を中心に活動しています。

「AIは難しいもの」という先入観を取り除き、誰でも使えるツールとして業務の中に自然に取り入れることを目指しています。AI研修・セミナーの実施や、個人向けの講演活動を行っています。

生成AIの急速な進化により、多くの企業が「何から始めればいいか分からない」という課題を抱えています。そうした現場に寄り添い、まずは小さな業務改善から始めて、段階的にAIを取り入れるアプローチを大切にしています。

研修では、参加者が実際に手を動かしながら学べる実践形式を採用。座学だけでなく、自社の業務に即したワークショップを通じて「明日から使える」スキルの習得を重視しています。ChatGPTをはじめとした各種生成AIツールの活用方法から、プロンプト設計、業務プロセスへの組み込み方まで幅広くカバーします。

また、業務フロー改善のコンサルティングでは、現場のヒアリングを丁寧に行い、無理のない範囲で段階的に半自動化を進めます。「ツールを入れて終わり」ではなく、現場のスタッフが自走できる状態を目指す伴走型の支援がTeate Worksの特徴です。

「テクノロジーは人を助けるためにある」という信念のもと、AIの力で現場の業務負担を軽減し、本来やるべき仕事に集中できる環境づくりをサポートしています。

MEMBER 02
ウェルネス事業 担当
津山 真惟

津山 真惟Mai Tsuyama

ウェルネス事業 担当

愛媛大学 理学部 生物学科 卒業。在学中は脳神経学・生物学の視点から生体の仕組みを専門的に研究し、人体の構造と機能について学術的な基礎を培いました。

卒業後は医師秘書として医療現場の最前線に身を置き、多くの症例と治療の現実に日々触れる中で「検査では異常なしと言われるけれど、体の不調が続く」という患者さんの声を数多く耳にしました。この経験が、現在の施術の道へ進むきっかけとなりました。

施術業界で10年のキャリアを重ね、これまでに1,800人以上の施術実績を持ちます。大学時代の研究経験から「不調の根本には細胞の振動(周波数)が深く関わっている」ことに着目。周波数診断で不調の根本を可視化し、筋肉ケアと食事アドバイスを組み合わせた独自メソッドを確立しました。

施術においては、圧をかけずに筋肉の緊張をほどくアプローチを採用しています。痛みの少ない施術でありながら、深部の筋肉にしっかりと働きかけることで、慢性的な肩こりや腰痛、頭痛などの改善を目指します。

また、発酵・栄養の知識を活かした体験型ワークショップも手がけています。味噌やぬか漬けなどの発酵食品づくりを通じて、日常的に取り入れられる食の知恵をお伝えし、施術だけでなく日々の食事からも身体を整えるサポートを提供しています。

「不調には必ず原因がある。その原因に正しくアプローチすれば、身体は本来の力を取り戻す」──この信念を軸に、一人ひとりの身体と丁寧に向き合い、根本からの改善を目指した施術を続けています。